顎ニキビ 洗顔ミ

顎ニキビに効果的な洗顔方法

思春期の代表のニキビですが大人になってからでもニキビはできますし、思春期はおでこやTゾーンなどに多くできますが大人になってからできるニキビは顎付近のいわゆるUゾーンにできやすくなります。

 

ニキビを治したり、予防したりするのには「洗顔」が重要になってきています。しかしニキビの原因の1つに間違ったスキンケアというものがあります。

 

良かれと思ってやっているものがニキビの原因になっていることも多いです。今回は正しい洗顔の方法をお伝えしていきます。

 

顎ニキビができやすい人がやりがちな間違った洗顔方法

ニキビケアのために良かれと思ってやってしまっていることが顎ニキビをより出しやすくしてしまっていることが意外とあります。それらをまずご紹介していきます。

 

・ゴシゴシと力強く洗う

 

汚れや皮脂を落とそうとゴシゴシ洗うのは洗顔では絶対やってはいけないことです。今は情報が行き届いているのでこれをしている人はあまりいないと思いますが、もしされている方がいればすぐにやめてください。

 

・熱いお湯で洗う

 

ここで言う熱いとは40度以上のお湯を指します。40度以上だと皮脂が必要以上に流れ出てしまい顎ニキビの原因の1つである乾燥の原因になります。脂性肌の人でも皮脂が必要以上になくなるとより皮脂が出やすくなるのでやめておきましょう。

 

・水で洗う

 

熱いお湯とは対照的に乾燥するのが嫌だからと言って水で洗うのはNGです。乾燥はしませんが毛穴がしまって中の汚れが洗い流せないことになります。洗顔の効果が半減してしまうのでやめておきましょう。

 

顎ニキビ改善のための正しい洗顔方法

まずは洗顔に使う水の温度は30~35度くらいのぬるま湯が良いでしょう。毛穴が開き尚且つ体温よりも低いので皮脂も必要以上に流れ出にくくなります。

 

洗顔料もしくは洗顔石鹸を適量とってしっかりと泡立てます。泡の塊を手の平にのせて手の平を逆さまにしても落ちないくらいが理想です。

 

あとは泡を顔にのせるだけです。まんべんなく乗せてください。そしてそのまま5分放置します。擦る必要はありません。

 

5分経ったら泡をしっかりと洗い流すだけです。エラ付近は洗い残ししやすい箇所なので十分にすすぎましょう。

 

顎ニキビにならないためには洗顔後の保湿も重要

キレイに洗顔ができたとしても保湿をちゃんとしないと顎ニキビができやすい肌になってしまいます。洗顔後はなるべく早く化粧水をつけるようにしましょう。

 

洗顔料や化粧水はニキビケア用のものが販売されていますので、それを使うことをおすすめします。