顎ニキビ メイク

顎ニキビを上手にメイクで隠す方法とスキンケアのポイント

顎ニキビができてしまうと人の目が気になって、一日中憂鬱な気分で過ごすことになります。
改善するまでに時間がかかる顎ニキビは、メイクでキレイにカバーすることも大切です。

 

そこで今回は、気になる顎ニキビをメイクでキレイにカバーするポイントをご紹介していきます。ぜひ参考にして、メイクとケアの両面から顎ニキビを対策していきましょう!

 

顎ニキビをキレイにカバーするメイクのポイント

 

顎ニキビが気になる時にはメイクでしっかりカバーすれば、人に会う時も特に気にせずに過ごすことができます。顎ニキビを自然にカバーするには厚塗りにならないよう、ポイントを押さえてメイクすることが大切です。

 

まず顎ニキビをカバーする時に重要なのが、コンシーラーです。ファンデーションでカバーするとどんどん厚塗りになり、逆に顎ニキビを目立たせてしまうので、コンシーラーでピンポイントにカバーしていきましょう。

 

まず顎ニキビをカバーするコンシーラーは色選びが重要です。
顎ニキビの赤みが強い時には黄味より、跡のように茶色くなったニキビにはベージュ系、盛り上がって凹凸のあるニキビには、肌より少し暗めのコンシーラーを選びましょう。

 

お肌が乾燥してしまうと日中のメイク崩れの原因になってしまうので、メイクする前はしっかり保湿し、スキンケアをして10分程度は肌になじむまで待ちましょう。下地は顎ニキビが悪化しないようにUVケアできるものを使用し、紫外線ダメージから肌を守りましょう。

 

下地が完成したら、まずはファンデーションを塗っていきます。カバー力と肌への負担を軽減するために、ファンデーションはリキッドタイプがおすすめです。顎ニキビは擦ると悪化してしまうので、優しく叩き込みながら、厚塗りになり過ぎないよう自然に仕上げましょう。

 

次にコンシーラーを塗っていきます。ニキビが気になる部分よりも少しオーバー目にコンシーラーを付けて、ファンデーションとの境目を指の腹で優しく叩き馴染ませましょう。ニキビの上のコンシーラーを馴染ませてしまうとカバー力が下がるので気を付けましょう。

 

コンシーラーでカバーしたら、メイク崩れを防ぐためにルースパウダーでしっかり押さえておくことが大切です。
最後に余計なパウダーをブラシで払ってベイスメイクは終了です。

 

リキッドファンデーションではなく、パウダーファンデーションを使う場合は。まずコンシーラーで顎ニキビをカバーした後に、ファンデーションを付けるようになります。パウダーも擦るとメイク崩れしやすくなるので、パフで優しく押さえるように塗りましょう。

 

リップに強い色味を持ってくると、口元に目が行きやすくなり顎ニキビを目立たせてしまうことがあります。目元やチークにポイントを置くことで、視線を口元から外して、より顎ニキビを目立たなくすることができます。

 

顎ニキビを改善するためのポイント

 

顎ニキビをメイクでしっかりカバーした後は、メイクをキレイに落としてケアすることが大切です。特にクレンジングと洗顔を怠ると、顎ニキビを悪化させてしまうので、スキンケアのポイントとして意識して行うようにしましょう。

 

顎ニキビを改善するためには、肌に負担が少なくメイクをしっかり落とせるオイルタイプのクレンジングがおすすめです。ベタベタするオイルタイプが苦手…という方でも洗い上がりがサッパリしているものもあるので、好きな質感のものを選ぶようにしましょう。

 

肌への摩擦が大きくなると顎ニキビを悪化させてしまうので、優しく円を描くように優しくメイクを落としていきます。メイクとオイルが馴染んだら、お湯でしっかり乳化させてから洗い流します。

 

クレンジング後の洗顔は、しっかり泡立てて肌を擦らないように泡で洗い上げるようなイメージで行いましょう。洗顔料が肌に残らないようにすすぎ、清潔なタオルで優しく拭きましょう。

 

洗顔する時に熱すぎるお湯は洗顔後の乾燥の原因に、冷たい水は毛穴にメイク汚れが残り、顎ニキビを悪化させる原因になってしまうので、30℃~32℃程度のぬるま湯が肌にとって最適な温度です。洗顔後は肌が乾燥しないように保湿のケアを行うようにしましょう。

 

顎ニキビはメイクとケアの両面から改善しよう!

 

メイクで顎ニキビをカバーしても、本当の意味で顎ニキビを改善したことにはなりません。しっかりメイクでカバーしたら、その分しっかりケアをして肌の状態を改善していくことが大切です。

 

メイクとスキンケア、両方のポイントを押さえて顎ニキビの改善を目指しましょう!