顎ニキビ 布団

顎ニキビが悪化する原因は布団かも!カビやダニの影響と対処法

なかなか治らない顎ニキビ、しっかりケアしても改善しない原因は日ごろ使っている布団が原因になっている場合があります。
そこで今回は顎ニキビに影響を与える布団の危険性についてご説明していきます。

 

ぜひ参考にして、日ごろ使っている寝具について見なおしてみましょう!

 

顎ニキビを悪化させる!?布団の影響

 

顎ニキビの原因はいくつかあり、ホルモンバランスの乱れや不規則な生活習慣、過度のストレスなど、様々な要因が挙げられますが、実は普段使っている布団もその原因の一つに挙げられます。かなり見逃しやすい原因ですが、布団の衛生面に注意が必要です。

 

お肌のお手入れや生活習慣、食事などを改善しても、顎ニキビがなかなか治らない場合は、普段使っている布団の影響を考えてみましょう。

 

あなたが普段使っている布団のシーツは変えましたか?またいつ干しましたか?
私たちは睡眠時間という1日の中でもかなり長い時間を布団の中で毎日過ごしています。
寝ている間に汗や皮脂、またスキンケアなどが付着し、布団は意外に不潔なのです。

 

なかなか毎日お手入れすることが難しい布団は、どんどん不衛生になり汚れだけでなく、カビやダニの温床となりやすいのです。そんな不衛生な布団に顔を付けて寝てしまうと、顎ニキビなどの肌荒れの原因となり、肌が不安定な状態へと悪化してしまいます。

 

布団のお手入れを行わず、そのままにしていると、気付かないうちにカビやダニは繁殖し、さらに不衛生に…。これを毎日繰り返していると、顎ニキビは悪化し負のスパイラルが続いてしまうのです。

 

しばらく布団のお手入れをしていないという方は、不衛生な布団を早期に対処するようにしましょう。

 

顎ニキビの改善に!布団のカビ・ダニ対策

 

まず布団のシーツや枕カバーなどは週に1度は洗濯しするようにしましょう。
特に顔にあたる部分にはタオルをかけて、毎日でも取り換えるようにしてみましょう。
これで汗や皮脂、スキンケアなどの汚れの付着を軽減することができます。

 

次に布団の中のカビやダニは、天日干しして紫外線のチカラで除去することがオススメです。雨上がりや湿気の多い日に布団を干すと、逆に布団をカビやダニが繁殖しやすい環境にしてしまうので、良く晴れた湿度の低い日中に干すようにしましょう。

 

布団を干す時は表・裏の両面を交互に干すようにしましょう。布団を取り入れる時に布団たたきでたたくと、布団の中のカビやダニのフン・死がいが布団の表面に出てきてしまいます。取り入れる時は叩かずに、表面についたほこりやゴミをはたく程度にしておきましょう。

 

布団を取り入れたら、布団に残っているカビやダニのフン・死がいを掃除機で丁寧に吸い取りましょう。この時も裏・表の両面を交互に行い、丁寧に除去するように心がけましょう。

 

最近は布団用のクリーナーも、UVライトで天日干ししたのと同じ効果が得られるものや布団内部のカビやダニを強力な吸引力で吸い取るものなど、様々なタイプが市販されています。なかなか布団を干すことができないという方は、そういった家電を利用してみましょう。

 

布団の中のカビやダニは、顎ニキビなどの肌トラブルだけでなく、アレルギー症状やぜんそくを引き起こす原因になってしまうことがあります。
美容や健康のためにも、普段から布団のお手入れはこまめに行うようにしておきましょう。

 

普段の布団をしっかり対処して顎ニキビを改善しよう!

 

寝ているだけだから…とついついお手入れを怠ってしまう布団ですが、毎日肌に密着し、汗や皮脂を吸っているものなので、意識して洗濯や天日干しを行うことが大切です。
お肌のお手入れを毎日行うように、布団の衛生面にも意識を向けるようにしてみましょう。

 

布団のお手入れを定期的に行うことで、全然治らなかった顎ニキビや肌トラブルが改善することもあります。生活の中の小さな事柄を少しずつ見直すことが、美しい肌への近道です。
ぜひ今日から、適切な布団のお手入れを行うようにしましょう!