顎ニキビ 再発

再発する顎ニキビその治し方とは

大人になってできるニキビは、思春期にできるニキビとは違いTゾーンではなく顎ライン、俗にいうUラインにできやすいです。思春期のニキビは気にならないわけではないですが比較的治りやすいです。しかし大人になってできるニキビは治りにくいですし、治ったと思ってもすぐに再発したりします。

 

今回はその再発しやすい顎ニキビの治し方をお伝えしていきます。

 

顎ニキビの治し方1 肌質をまず見極める

顎ニキビは実は2種類ありまして敏感肌や乾燥肌にできるタイプと脂性肌の人にできるタイプがあります。

 

普通肌の人はどちらのニキビもできる可能性があります。さらに今は混合肌という乾燥肌と脂性肌とを行ったり来たりする肌質の方もいます。

 

乾燥肌の方のニキビのでき方はUラインやアゴ周辺に1箇所だけぽつんとできるのが特徴です。

 

脂性肌の方のニキビのでき方は乾燥肌と対極で帯状に複数のニキビができるのが特徴です。

 

顎ニキビの治し方2 肌質にあったケア商品を選ぶ

乾燥肌タイプの方にはニキビケア成分が配合されているのは当然ですが、乾燥していると水分が不足している状況を改善していくことが重要です。乾燥した状態だと肌のバリア機能が低下しているので、今できているニキビが治ってもバリア機能は低いままなのでまたニキビができやすくなります。

 

肌の水分量が増加すると肌の柔軟性も増し、バリア機能も正常になり顎ニキビの再発予防に効果的です。

 

脂性肌の方には抗炎症作用と保湿性の両立をしているものが効果的です。

 

脂性肌の方は皮脂の分泌が異常に増えているのです。なぜそうなるかというと乾燥しているからです。乾燥肌の人は乾燥していても皮脂の分泌が増えなかっただけなので、脂性肌でも乾燥が原因なのです。

 

皮脂の過剰分泌によってその皮脂をエサに細菌が繁殖して炎症を起こしていますので、それをケアする抗炎症作用のある成分が配合されているもの、乾燥を治すために保湿成分が配合されているものこの2つの要素が両立しているケア商品をかうことがポイントになります。

 

顎ニキビの治し方3 ニキビにできにくい生活習慣

せっかくニキビが治っても、ケア商品を使い続けていても生活習慣が改善されていなかったらあまり意味がありません。

 

ニキビができにくい生活習慣とは6時間以上の睡眠、身体を清潔に保つ、バランスの良い食生活などを意識して継続することでニキビが再発しないようになります。できるだけ継続できるように頑張りましょう!